相続税はそもそもどんな税金?

最近はニュースなどで「相続」や「相続税」などのキーワードを見たり聞いたりすることが多くなりましたよね。
私も最近父親を亡くしたので、これまでどこか他人事だった相続が急に自分の事になりドタバタして大変でした。
そもそも相続税とはどんな税金をいうのでしょうか?
私も経験したとはいえ、そんなに深く理解したわけではありませんでしたので、再確認のつもりで調べてみました。
相続税は、相続で遺産を受け継ぐときに、遺産の金額が大きい場合にかかる税金のことをいうそうです。
ちなみに相続税は決められた金額を超える場合に、その金額を超えた分に応じた相続税率が適用となります。
もし相続税の計算の対象にならない金額の場合は、相続税は申告する必要はないですし、もちろん納税もしなくていいそうです。
これは基礎控除と呼ばれる計算のしくみで、法定相続人が1人の場合には基礎控除は3600万円までは計算対象外になるそうです。
ただ、相続税の計算はかなり複雑なので、やはり専門家の手を借りるべきだと思います。
最近は相続の申告等のアドバイスを受けられる専門窓口がたくさんあるので、自分ひとりで何とかしようとするのではなく、真っ先に専門家に相談すべきだと思います。